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福岡市「遊休農地活用促進プロジェクト」参画のご報告

  • 執筆者の写真: OBU Company
    OBU Company
  • 6 日前
  • 読了時間: 2分

【プロジェクトの背景】

近年、農業従事者の高齢化により全国的に遊休農地が増加しており、放置されると雑草や害虫の発生など周辺環境へ悪影響を及ぼす課題となっています。

福岡市においても、こうした農地の発生防止や有効活用を目的として、企業が農業体験を通じて農地保全を図る「農地活用促進プ ロジェクト」が実施されました。

【活動の内容:他企業の皆さまと共に】

・昨秋の植え付け

昨年9月、当社スタッフも現地に赴き、他の参加企業の皆さまと共に、野菜の苗を植え付けました。

・今月の収穫

10月の追肥作業等を経て、この1月に2,000玉以上の立派なキャベツと白菜を無事に収穫することができました。

・農業への感謝

慣れない作業に泥だらけになりながらも、他業種の仲間たちと力を合わせることで、生産者の方々の想いを肌で感じる貴重な機会 となりました。


【収穫した野菜の活用:店舗と工場で「食べて応援」】

収穫された新鮮な野菜は、当社の飲食店および自社工場にて大切に活用いたしました。

・一部店舗でのメニュー提供

収穫したてのキャベツや白菜を、当社の一部飲食店にてメニューとして提供いたしました。 自社工場での商品製造自社工場(function box 169)にて、キャベツを使用した「博多水炊き」と、白菜を使用した「あご出汁寄 せ鍋」を製造いたしました。 自社工場の高度な真空冷凍技術を用いることで、新鮮な野菜の旨みを閉じ込め、高品質なお鍋として仕上げました。

・地域への還元

自社工場で加工した商品の売上の一部は地域の事業に寄付される予定です。【今後の展望】 今回の活動を通じ、店舗や工場が美味しい料理を作るだけでなく、地域貢献の一助となれることを改めて実感いたしました。 今後もこのような活動を大切に、食を通じて地域に寄り添い続けていきたいと考えております。



 
 
 

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